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日時: 2011/12/29

austriamicrosystems、ファウンドリ顧客向けの総合的CMOS、高電圧、高電圧フラッシュおよびRFマルチプロジェクトウエハサービスをリリース 

日本のパートナーであるトッパン・テクニカル・デザインセンター経由で

プロトタイプ開発サービスを利用可能に

austriamicrosystems(日本法人:オーストリアマイクロシステムズ・ジャパン株式会社、東京都品川区、カントリーマネージャー 岩本桂一)、フルサービスファウンドリ事業部門は本日、より高速でコスト効率の高いICプロトタイプ開発サービスであるマルチプロジェクトウエハ(MPW)の提供を開始したことを発表しました。様々な顧客のもつデザインを単一のウエハに組み合わせる本プロトタイプ開発サービスは、多数の異なるシャトル利用者間でウエハとマスクを共有することを可能にするため、ファウンドリ顧客は大幅なコスト削減をはかれます。

austriamicrosystemsの業界最高レベルであるMPWサービスは、あらゆる種類の0.18µmおよび0.35µmの特殊プロセス技術をサポートします。austriamicrosystems全体としては、全世界のMPWパートナーとの長年にわたる協力を通じて、2012年中におよそ150MPWの提供を開始します。日本の顧客の皆さまは、あらたにMPWプログラムパートナーとなったトッパン・テクニカル・デザインセンター(TDC)経由でご参加いただけます。東京に拠点を置くTDC(詳しくはこちらのページをご覧くださいhttp://www.toptdc.com /en/index.html)は、現地ファウンドリサービスプロバイダとして、日本のファウンドリ顧客にMPWサービスへの直接的アクセスを提供します。2012年の年間計画はすでにリリースされており、プロセスごとの開始日の詳細はこちらのウェブサイトでご確認ください。http://asic.ams.com/MPW

MPWサービスの利用方法は、austriamicrosystemsのファウンドリ顧客から規定期日にすべてのGDSIIデータをご提供いただき、CMOSで通常8週間、0.35µm高電圧CMOS、SiGe-BiCMOS、Embedded Flashプロセスでは通常10週間という短いリードタイム内に未検査のパッケージサンプルまたはダイを顧客の元に届けます。すべての0.35µm MPWランは、オーストリアにあるaustriamicrosystemsの最先端8インチウエハ工場で製造されます。

株式会社トッパン・テクニカル・デザインセンターについて

株式会社トッパン・テクニカル・デザインセンター(TDC)は凸版印刷グループに属しており、デジタル、ミックスドシグナル、アナログ、メモリ等、さまざまなLSI技術を活用したLSI開発のトータルサービスプロバイダです。凸版印刷のフォトマスク製造部門の一部としてSOC設計事業を開始してから40年以上たちました。時とともに専門性を高め、その技術的能力は現在、世界クラスのIPやアナログ技術全般にわたる多様なICを活用した大規模システムLSI設計にまでおよびます。近年では、LSI設計から量産までを含むフルサービスオペレーションの需要は飛躍的に高まっており、このデバイスOEM事業はTDCの主要事業となりつつあります。さらに詳しい情報については、こちらのウェブサイトをご覧ください。http://www.toptdc.com

オーストリアマイクロシステムズ・ジャパン株式会社について

オーストリアマイクロシステムズ・ジャパン株式会社は、高性能アナログ集積回路(IC)の設計及び製造におけるリーディング・プロバイダーであるaustriamicrosystems(スイス証券取引所 略号:AMS)の日本法人です。austriamicrosystemsは、低消費電力および高精度アナログIC製品における30年以上の実績、最先端の製造、試験設備および世界中で1,200人以上の従業員を有し、民生・通信、インダストリアル、医療、車載向けにパワーマネージメント、センサーおよびセンサーインターフェース、モバイルインフォテイメントの分野に注力しています。austriamicrosystemsは、最先端ライトセンサーの開発メーカーであるTAOS社との融合を通じて、モバイルデバイスなどの成長著しい市場向けに、革新的なセンサー製品ラインを拡充しました。austriamicrosystems社チューリッヒのスイス証券取引所(SIX)に上場(ティッカー・シンボル:AMS)しています。詳細については、www.ams.com をご覧ください。

austriamicrosystems(日本法人:オーストリアマイクロシステムズ・ジャパン株式会社、東京都品川区、カントリーマネージャー 岩本桂一)、フルサービスファウンドリ事業部門は本日、より高速でコスト効率の高いICプロトタイプ開発サービスであるマルチプロジェクトウエハ(MPWの提供を開始したことを発表しました。様々な顧客のもつデザインを単一のウエハに組み合わせる本プロトタイプ開発サービスは、多数の異なるシャトル利用者間でウエハとマスクを共有することを可能にするため、ファウンドリ顧客は大幅なコスト削減をはかれます。

 

austriamicrosystemsの業界最高レベルであるMPWサービスは、あらゆる種類の0.18µmおよび0.35µmの特殊プロセス技術をサポートします。austriamicrosystems全体としては、全世界のMPWパートナーとの長年にわたる協力を通じて、2012年中におよそ150MPWの提供を開始します。日本の顧客の皆さまは、あらたにMPWプログラムパートナーとなったトッパン・テクニカル・デザインセンター(TDC)経由でご参加いただけます。東京に拠点を置くTDC(詳しくはこちらのページをご覧くださいhttp://www.toptdc.com /en/index.html)は、現地ファウンドリサービスプロバイダとして、日本のファウンドリ顧客にMPWサービスへの直接的アクセスを提供します。2012年の年間計画はすでにリリースされており、プロセスごとの開始日の詳細はこちらのウェブサイトでご確認ください。http://asic.ams.com/MPW

 

MPWサービスの利用方法は、austriamicrosystemsのファウンドリ顧客から規定期日にすべてのGDSIIデータをご提供いただき、CMOSで通常8週間、0.35µm高電圧CMOS、SiGe-BiCMOS、Embedded Flashプロセスでは通常10週間という短いリードタイム内に未検査のパッケージサンプルまたはダイを顧客の元に届けます。すべての0.35µm MPWランは、オーストリアにあるaustriamicrosystemsの最先端8インチウエハ工場で製造されます。

 

株式会社トッパン・テクニカル・デザインセンターについて

株式会社トッパン・テクニカル・デザインセンター(TDC)は凸版印刷グループに属しており、デジタル、ミックスドシグナル、アナログ、メモリ等、さまざまなLSI技術を活用したLSI開発のトータルサービスプロバイダです。凸版印刷のフォトマスク製造部門の一部としてSOC設計事業を開始してから40年以上たちました。時とともに専門性を高め、その技術的能力は現在、世界クラスのIPやアナログ技術全般にわたる多様なICを活用した大規模システムLSI設計にまでおよびます。近年では、LSI設計から量産までを含むフルサービスオペレーションの需要は飛躍的に高まっており、このデバイスOEM事業はTDCの主要事業となりつつあります。さらに詳しい情報については、こちらのウェブサイトをご覧ください。http://www.toptdc.com

 

オーストリアマイクロシステムズ・ジャパン株式会社について

オーストリアマイクロシステムズ・ジャパン株式会社は、高性能アナログ集積回路(IC)の設計及び製造におけるリーディング・プロバイダーであるaustriamicrosystems(スイス証券取引所 略号:AMS)の日本法人です。austriamicrosystemsは、低消費電力および高精度アナログIC製品における30年以上の実績、最先端の製造、試験設備および世界中で1,200人以上の従業員を有し、民生・通信、インダストリアル、医療、車載向けにパワーマネージメント、センサーおよびセンサーインターフェース、モバイルインフォテイメントの分野に注力しています。austriamicrosystemsは、最先端ライトセンサーの開発メーカーであるTAOS社との融合を通じて、モバイルデバイスなどの成長著しい市場向けに、革新的なセンサー製品ラインを拡充しました。austriamicrosystems社チューリッヒのスイス証券取引所(SIX)に上場(ティッカー・シンボル:AMS)しています。詳細については、www.ams.com をご覧ください。

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